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花粉症対策を心がけた飛散時期の過ごし方
花粉症対策を心がけてどのように過ごししたらよいでしょうか。やはり何といっても花粉に触れない、部屋の中に持ち込まないのが大切ですね。
まず、自分がどの植物の花粉症であるかを知っておきましょう。花粉によって飛散する時期は異なります。スギならば1月中旬ぐらいから飛びはじめ3月末ごろまでです。ヒノキは3月ごろから4月ごろまでと花粉の飛散する時期はだいたい決まっています。スギやヒノキの花粉情報はインターネットでも公開しているサイトがありますし、天気予報などでも注意報を出していますね。こういったものを活用しましょう。そのほかの植物の場合には自分が住んでいる地域ではいつごろ花粉が飛散するのか、また、自分が症状が出た日にちなどを記録しておいてその時期になったら注意するようにしましょう。
花粉の季節がやってきたらできるだけ部屋の窓は開けないようにします。どうしても空気の入れ替えなどしたい場合には花粉があまり多く飛散していない早朝に行います。空気清浄機を使うこともいいですね。
また、この時期には掃除はこまめに行い花粉を取り除くようにします。掃除機は後ろから排気の出るタイプのものだと反対に部屋の中に花粉やほこりを舞い上げてしまいますので、後ろから排気の出ないものをおすすめします。ぞうきんがけもほこりを舞い上げずに掃除できるので良いでしょう。
洗濯物や布団などはおひさまの光に当てたいところですが、花粉を部屋の中に持ち込むことになりますのでやめておきましょう。部屋干しや乾燥機を使うようにします。
また外出時にはマスクやゴーグルはもちろん、帽子をかぶり、髪が長い場合には束ねておきましょう。ナイロン製の表面に花粉の付きにくい上着を着て、首に花粉がつかないようにスカーフを巻いておきましょう。女性はスカートよりもパンツスタイルがおすすめです。花粉症はアレルギーの一種ですから肌についても痒みを感じることがあります。できるだけ肌を覆い隠すようにして外出しましょう。帰宅したら、玄関で花粉を払い落とし、上着や帽子は部屋まで持ち込まず玄関に置いておくようにします。手洗いうがいのほかに、顔を洗い髪の毛についた花粉も払い落としておきましょう。できれば、お風呂やシャワーにはいってから部屋に行くのがおすすめです。
ここにあげたことをすべて留守のは難しいと思いますが、できることを一つでも取り入れて花粉症対策をおこない症状を緩和しましょう



