花粉症対策と予防は早めに、アレルギー性鼻炎である花粉症はスギ花粉の飛散が始まる前の治療が肝心。減感作療法もシソジュースもべにふうき茶もシジュウム茶もすべて症状が始まる前です。

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花粉症対策をしっかりと行って症状の予防をしよう

2009 - 01/02 [Fri] - 22:29

スギ花粉症の季節が間近に迫っています。敏感な人はむずむずする人も出てくるのかもしれません。症状が出る前に早めに病院に行っておきましょう。

アレルギー性鼻炎の一種である花粉症は植物の花粉が原因となって、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が出る病気です。これからの季節は日本で最も患者が多いスギ花粉の飛散が始まります。ヨモギやブタクサのような草花の花粉は飛散地域が狭いのですが、スギのような樹木の花粉は遠くまで飛んでいくので近くにスギの木がなくても症状が出ることもあります。スギがそばなくても注意が必要ですよ。

いままでにスギ花粉症の症状が出たことのある人は予防対策をしっかりと行いましょう。予防はスギ花粉を避ける生活を心がけることと、症状が出る前に医師に相談し指示に従うことです。飲み薬は眠くなったりのどが渇いたりするものもあります。眠気が強く出るなど不快な症状があるときはお医者さんにその旨を相談してみるといいでしょう。症状がひどい場合には減感作療法やレーザー治療を検討してみた方がよいかもしれません。

症状を軽くし予防するためには花粉を避けるように心がけた生活を送ることです。花粉の飛散時期にはできるだけ窓を開けないようにしましょう。空気の入れ替えは、早朝など花粉の少ない時間に行います。テレビや新聞、インターネットなどで花粉情報を調べる習慣をつけましょう。外出は花粉の少ない時間を選びます。外に出る時にはナイロン製など花粉が付きにくい素材の帽子やコートを着て、マスクやゴーグルで完全防備で出かけましょう。ニットの服やリボンやレースのたくさんついたひらひらした服はこの時期は避けた方がいいでしょう。できるだけシンプルで自宅で洗濯できる素材の服がおすすめです。帰宅したら、着ていたものをすべて脱いでシャワーを浴びてからくつろぐようにするとよいでしょう。シャワーを浴びているヒマがないという方は服や髪の毛についた花粉を払い落とし手と顔を洗いましょう。家族にも協力してもらえるようにお願いするとよいでしょう。部屋に空気清浄機を設置するのもおすすめです。

花粉症によいといわれるべにふき茶やシジュウム茶や甜茶あるいはシソジュースなど自分に合うものがあると取り入れてみるのもいいですよ。これ!というものがあると心強い味方になります。

花粉症の症状を軽くするための工夫

2008 - 12/31 [Wed] - 21:45

花粉症は症状が出ると完治が難しく長年付き合っていかなければなりません。命にかかわる病気ではないとは言っても目のかゆみやくしゃみや鼻水など大変つらく生活のクオリティを落とすものです。生活を工夫してより快適に過ごしたいものです。

花粉症対策を意識した生活の工夫で大切なのは花粉を避けることです。花粉を避けるために行いたい最初のことは自分がどんな植物の花粉のアレルギーを持っているかと言うことです。そして、その植物について調べましょう。どんな植物なのか、どこに生えているのか、花はいつ咲くのか。花粉の飛散時期がわかっていれば早めに対策を行うことができますね。

テレビやインターネットなどを使って花粉情報を手に入れることもしましょう。スギやヒノキなどの花粉情報はテレビの天気予報でも情報を提供してくれることがありますし、インターネットでは翌日の飛散予報を見ることのできるサイトもあります。お気に入りに入れてチェックしましょう。

一日の行動計画を立てて行動するようにしましょう。花粉は一日中同じように飛んでいるわけではありません。例えば、朝夕は少なく昼間は多いなど、地域や気象条件によっても変わりますが自分の住んでいる場所の花粉の量によって出かける時間を調整したりするとよいでしょう。

服は表面がつるつるした素材のものを選ぶようにしましょう。花粉が付いても落ち易いような素材を選びましょう。また、洗濯機で洗濯できるものにしこまめに洗うとよいでしょう。洗濯したものは屋外に干さず、乾燥機を使うか、部屋の中に干すようにします。乾燥機はコインランドリーを利用してもよいでしょう。部屋の中に干すときには扇風機で風を送ったり、除湿機をかけると早く乾きます。

部屋の中に花粉を持ち込まないように玄関の外で衣類についた花粉をはたき落してから家の中に入るようにします。家族にも協力してもらいましょう。この時期のそうじは花粉をまきちらさないようにぞうきんがけを行うこととおすすめします。

花粉症対策を心がけた生活の工夫をするだけでも症状のあらわれ方は違うものです。うまく付き合うようにしたいものですね。

花粉症対策と黄砂

2008 - 12/27 [Sat] - 23:21

花粉症の中でも患者数が最も多いスギ花粉症は1月中旬から4月中旬までが花粉が飛散する時期です。スギ花粉と入れ替わるように3月中旬くらいからはヒノキ花粉が飛びはじめます。

ところで、この春先には西日本では黄砂の被害が見られる日があります。黄砂は中国の砂漠から偏西風に乗って飛んでくる砂のことですが、黄砂が飛んでくると空は黄色く霞がかかったようになり、車や洗濯物は砂で汚れてしまいます。長崎県・佐賀県・福岡県など九州北部では春先の名物ともなっているものです。

この黄砂が飛来する回数が以前より増えています。飛来する範囲も広がり時には関東までも飛んで来ることもあります。黄色い砂が飛んできて車や洗濯物が汚れるだけならばよいのですが(それも迷惑なのですが)、花粉症の症状が悪化する人もいるので黄砂の日には注意が必要です。

黄砂と花粉症の因果関係はこれからはっきりすると思いますが、花粉の飛散量と関係がなく鼻水やはなずまり、目のかゆみなどの症状が悪化することがあるならば、黄砂の可能性も疑ってみてた方が良いかもしれません。インターネットでは黄砂の飛来情報を見ることができるのでチェックしてみるとよいでしょう。

花粉症と黄砂の関係は私の経験によるものなので医学的に証明されているかわからないのですが、黄砂が飛んで来る日に症状が悪化すると言う人が私以外にも何人か確認できているので関係が疑わしいと思われます。花粉だけでなく、春先には黄砂に対しても注意してみてください。

花粉症とアレルギー性鼻炎

2008 - 12/23 [Tue] - 21:42

花粉症とアレルギー性鼻炎は違うものなのでしょうか。

アレルギー性鼻炎はアレルギー疾患の一つです。アレルギー性疾患とは何らかのアレルギーの原因となる物質によっておこる体の免疫反応です。本来ならば異物から体を守るための防衛システムですが過剰に反応することで辛い症状を引き起こしてしまいます。アレルギー性鼻炎は原因となるホコリやダニの死がいなどによって鼻水やくしゃみや目のかゆみなどの症状があらわれます。

花粉症はこのアレルギー性鼻炎の一つで、花粉症が原因となって起こります。アレルギーの原因物質がハウスダストのように一年を通してある場合には「通年性アレルギー性鼻炎」、花粉のように時期が決まっている場合には「季節性アレルギー性鼻炎」といいます。

花粉症はスギが最も有名ですね。国民の5人に1人がスギ花粉症だともいわれています。しかし、花粉症を引き起こす植物はスギだけではありません。アレルギーの原因となる主な植物を見てみましょう。

ヒノキ  3月〜5月
マツ  4月〜6月
カモガヤ  5月〜7月
ハルガヤ  5月〜7月
オオアワガエリ  5月〜8月
ブタクサ  8月〜10月
ヨモギ  8月〜10月
カナムグラ  9月〜10月
セイタカアワダチソウ  10月〜11月

もし、毎年同じ頃に風邪をひいているならば、もしかしたらそれは風邪ではなくて花粉症かもしれませんよ。花粉症と風邪の違いは、花粉症ならば鼻水がサラサラとして、鼻づまりは非常に頑固で、くしゃみは続けて何度も出ることがあり、目のかゆみを伴います。これに対し、風邪の症状は鼻水は最初サラサラでも次第にねばねばした黄色いものに変わり、鼻づまりは数日で解消し、くしゃみは出てもせいぜい2〜3回くらい、目のかゆみはありません。熱があるから風邪だと思う人もいるようですが、花粉症でも熱の高くなる人もいます。毎年同じ時期になると風邪をひく人は花粉症の可能性を疑ってみた方がいいでしょう。

花粉症は一度なると現在のところ完治は非常に難しいようです。自分がどの植物の花粉で症状が出るのかを知り対策を行うことが大切でしょう。研究も日進月歩で進んでいますので将来良い治療法が登場するかもしれませんね。

花粉症対策を心がけた飛散時期の過ごし方

2008 - 12/21 [Sun] - 22:17

花粉症対策を心がけてどのように過ごししたらよいでしょうか。やはり何といっても花粉に触れない、部屋の中に持ち込まないのが大切ですね。

まず、自分がどの植物の花粉症であるかを知っておきましょう。花粉によって飛散する時期は異なります。スギならば1月中旬ぐらいから飛びはじめ3月末ごろまでです。ヒノキは3月ごろから4月ごろまでと花粉の飛散する時期はだいたい決まっています。スギやヒノキの花粉情報はインターネットでも公開しているサイトがありますし、天気予報などでも注意報を出していますね。こういったものを活用しましょう。そのほかの植物の場合には自分が住んでいる地域ではいつごろ花粉が飛散するのか、また、自分が症状が出た日にちなどを記録しておいてその時期になったら注意するようにしましょう。

花粉の季節がやってきたらできるだけ部屋の窓は開けないようにします。どうしても空気の入れ替えなどしたい場合には花粉があまり多く飛散していない早朝に行います。空気清浄機を使うこともいいですね。

また、この時期には掃除はこまめに行い花粉を取り除くようにします。掃除機は後ろから排気の出るタイプのものだと反対に部屋の中に花粉やほこりを舞い上げてしまいますので、後ろから排気の出ないものをおすすめします。ぞうきんがけもほこりを舞い上げずに掃除できるので良いでしょう。

洗濯物や布団などはおひさまの光に当てたいところですが、花粉を部屋の中に持ち込むことになりますのでやめておきましょう。部屋干しや乾燥機を使うようにします。

また外出時にはマスクやゴーグルはもちろん、帽子をかぶり、髪が長い場合には束ねておきましょう。ナイロン製の表面に花粉の付きにくい上着を着て、首に花粉がつかないようにスカーフを巻いておきましょう。女性はスカートよりもパンツスタイルがおすすめです。花粉症はアレルギーの一種ですから肌についても痒みを感じることがあります。できるだけ肌を覆い隠すようにして外出しましょう。帰宅したら、玄関で花粉を払い落とし、上着や帽子は部屋まで持ち込まず玄関に置いておくようにします。手洗いうがいのほかに、顔を洗い髪の毛についた花粉も払い落としておきましょう。できれば、お風呂やシャワーにはいってから部屋に行くのがおすすめです。

ここにあげたことをすべて留守のは難しいと思いますが、できることを一つでも取り入れて花粉症対策をおこない症状を緩和しましょう

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